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コミュニティファシリテーターとは?

コミュニティファシリテーションとは、地域や会社組織などのあらゆるコミュニティにおいて、ひとりひとりが主人公として関われるファシリテーションの考え方と方法です。

これまでの社会は、強いリーダーシップを発揮し、メンバーを引っ張っていく人が良いリーダーとされました。しかし、社会や組織が複雑化し、なにが正解かわからないこれからの時代は、皆んなの知恵を出し合い、アイデアを掛け算していくファシリテーターの存在が重要です。

メンバーひとりひとりが主人公となるコミュニティづくりを実現するために、会議や話し合いの場の進行だけでなく、コミュニティ全体を俯瞰し、対話、参加、未来の3つのデザインを促すのがコミュニティファシリテーターです。

ゼミナールの概要

コミュニティファシリテーションゼミナールは、コミュニティファシリテーションの知識や実践を体系的に学ぶことができる

自分のペースで学べる充実した動画コンテンツ

コミュニティファシリテーションのスキルに関する解説動画を講師陣が随時更新しています。動画は自分の好きなタイミングで、場所を選ばずに見ることができます。

実践者の事例を紐解く2ヶ月に一回のケーススタディ

全国でコミュニティファシリテーションの実践をしている実践者をゲストに招いたケーススタディに参加することができます。

学び合う仲間が見つかるオンラインコミュニティ

ゼミ生限定のFacebookグループに参加することができます。ゼミ生限定の読書会や勉強会なども企画しています。

コミュニティファシリテーター養成講座の参加割引

年に2回開催している「コミュニティファシリテーター養成講座」への参加が割引になります。

講師陣

一般社団法人トリナス代表理事
土肥 潤也 / Junya Dohi

1995年、静岡県焼津市生まれ。早稲田大学社会科学研究科修士課程 都市・コミュニティデザイン論修了、修士(社会科学)。2013年から若者の社会・政治参加に関する活動に参加し、2015年に、NPO法人わかもののまちを設立(現在は代表理事)。静岡県内を中心に、わかもの会議やユースセンターの発足・運営に携わり、これまでの経験をもとに、全国各地で子ども・若者の地域参加、政治参加に関わる研修や実践支援に取り組む。2019年からは、Next Commons Labと契約し、石川県加賀市のチーフコーディーネーターとしても活動。内閣府「子供・若者育成支援推進のための有識者会議」構成員。文部科学省「日独青少年指導者交流事業」派遣団。

NPO法人ESUNE 代表理事
大正大学地域構想研究所地域支局研究員
天野 浩史 / Hirofumi Amano

1991年愛知県岡崎市生まれ。高校卒業後、静岡大学理学部物理学科へ入学。在学時に菊川市倉沢の棚田の保全活動に関わって以来、地域づくりの推進に従事。大学卒業後、求人メディア会社を経て、2016年2月にNPO法人ESUNEを設立し、代表理事に就任。人と地域・社会との関係性、人と企業・団体など組織内の関係性を捉えなおす場や、市民参加プロジェクトの企画、「ひらかれた場」の創り手の支援に取り組む。また、大正大学地域構想研究所地域支局研究員として、藤枝市・静岡市での地域連携や首都圏との連携を推進。

料金

月額 2,000円(税込)

コミュニティファシリテーションを徹底解説する動画教材

2ヶ月に1回のケーススタディへの参加権

ゼミ生限定Facebookページへの参加権

コミュニティファシリテーター養成講座の参加割引(-20,000円)

※大学生以下は月額 1,000円(税込)です

申し込み

Coming soon….
(2020年9月頃に募集予定)

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